忘年会シーズン2

今日は、日本子育てアドバイザー協会の講師会。
つまり講師をしている小児科医や臨床心理士らの忘年会です。

専門家の集まりとあって、懇親会の前には
次年度のカリキュラム編成に向けて「性と生」を
いつの段階からどのように子どもたちに伝えるべきなのか?
という大変重い課題が話し合われました。

小学校高学年の娘、中学生の息子。まさにピッタンコの年齢です。むむむぅ

先進国で、青少年の性交渉によるHIV感染が唯一増加している日本。
講師のみなさんは、臨床現場で重い現実と日々出会い向き合っている
カウンセラーばかりですから、どうしてもテーマがいつも重いのですが、
これも現実なのでしょう。

心理の専門家たちは言います。
人の出会いは、意識・無意識、必然・偶然、いずれを問わず
自らが求めた結果として、現象化されるのだとか。

子どもの発達心理に職業柄、あるいは親として興味を持った僕が、
この会に参加しているのは、そういう意味では意識・必然。
心理の専門家の先生たちにとって、僕との出会いは
無意識・偶然の出会いかもしれません。

明日は、楽しみにしていた平さんのビジネスセミナー。
平さんも、がなりさんも、出会いは本人の実力次第と。

どんな出会いが待っているのか?その出会いを活かせるのか?
全ては己次第ということでしょうか。
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by no1kenpa | 2004-12-06 23:49


子育て、ちょっとヘコムこと、イライラすることだってありますよ。でも我が子に会えた「幸せ」さえ感じていれば、優しい自分に戻れるから。普通の現役パパを反面教師に、転ばぬ先の家族の杖にしてね。 


by no1kenpa

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